Project Kenai (kenai.com) にプロジェクトをホスティングされている方(プロジェクトオーナ)宛に、移行のメールが届いているかと思います
60日後(2010/4/2)にはサービスが終了するため、残っているプロジェクトは削除されるそうです
代替のサービス案については、コチラのフォーラムを参考にされてはと思います
移行方法(案)もメールにありますが、 Issue Tracker やフォーラムの内容に関しては自力で移行するしかないようです
とても良いサービスだけに、終了することはとても残念です
自分も2プロジェクト置いてありますので、どこか代替のサービスを探して、移行したいと思います
(Mercurial が使用可能で、良いサービスがあれば、ご教示頂ければと思います)
[2010/02/08 追記]
2/6 (日本時間)に、 Project Kenai のサービスが java.net との統合に向けて調整中であるとのメールがありました
今月末には詳細が明らかになるとのことですので、詳しい内容がわかりましたら、ここでも紹介できたらと思います
2010年2月3日水曜日
2008年9月14日日曜日
Mac OS X での Mercurial サポートの利用
Mac OS XにてMercurialを利用する際、Macportsを使ったインストールを紹介しました
しかし、Macports(Finkでも同様のようですが)でインストールした場合、そのままではNetBeansのMercurialサポートにてマージが正しく動作しないようです(元ネタはコチラ)
対応としては(1)公式パッケージを使用する、(2)環境変数を設定するの2つです
(1) 公式パッケージを使用する場合はココより最新版のパッケージをダウンロードします
インストール先は"/usr/local/bin"以下となるため、オプションにてそのパスを設定します

(2) MacportsやFinkのパッケージを利用する場合は、環境変数を設定する必要があります
"~/.MacOSX/environment.plist"というファイルを編集します(存在しない場合は新規にて作成してください)
ファイルに以下の環境変数を設定します
設定後は環境変数を反映させるため、再ログインする必要があります
(1)、(2)いずれかの対応ができましたら、以下のように差分マーカが表示されます

「相違ウィンドウを開く」アイコンをクリックすると、相違ウィンドウが表示されます
しかし、Macports(Finkでも同様のようですが)でインストールした場合、そのままではNetBeansのMercurialサポートにてマージが正しく動作しないようです(元ネタはコチラ)
対応としては(1)公式パッケージを使用する、(2)環境変数を設定するの2つです
(1) 公式パッケージを使用する場合はココより最新版のパッケージをダウンロードします
インストール先は"/usr/local/bin"以下となるため、オプションにてそのパスを設定します

(2) MacportsやFinkのパッケージを利用する場合は、環境変数を設定する必要があります
"~/.MacOSX/environment.plist"というファイルを編集します(存在しない場合は新規にて作成してください)
$ vi ~/.MacOSX/environment.plist
ファイルに以下の環境変数を設定します
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple Computer//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>PATH</key>
<string>/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/Current/bin:/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:/usr/local/bin</string>
</dict>
</plist>
設定後は環境変数を反映させるため、再ログインする必要があります
(1)、(2)いずれかの対応ができましたら、以下のように差分マーカが表示されます

「相違ウィンドウを開く」アイコンをクリックすると、相違ウィンドウが表示されます
2008年4月10日木曜日
Mercurialを使う in NB6.1
以前にも"Mercurialを使う"としてエントリーを書きましたが、NetBeans 6.1で標準機能として Mercurial モジュールが統合される事になったので、 NetBeans の最新ソースを取得する行程を通し、あらためて紹介したいと思います
(なお、今回は Beta リリースを使用し説明しており、正式リリースのものとは異なる可能性がありますのでご注意下さい)
まずは前提として、Mercurialがインストールされている必要があります
インストールされていない場合は前回のエントリーを参考にインストールして下さい
次に NetBean での設定ですが、前述の通り6.1より Mercurial 対応が標準となっていますので、改めて Update Center などからダウンロード、インストールする必要はありません
トップメニューの 「Versioning」 に 「Mercurial」 の項目がありますので、その中から 「Clone Other...」を選択します

選択するとリポジトリを設定するウィンドウが表示されます

"Repository URL"の項目に"http://hg.netbeans.org/main/"と入力し、"Next" ボタンをクリックします
次に連携するリポジトリパスの設定を行います

上段がPull、下段がPushになります
.hg/hgrc ファイルに設定していた内容をここで設定することができます
今回はデフォルトの状態のまま"Next"ボタンをクリックします
最後にローカルディレクトリを設定します

展開する任意の場所を指定し、"Finish" をクリックすると Clone 処理が実行されます
処理に時間がかかりますが、終了すると指定のディレクトリにソースファイルが展開されます
(なお、今回は Beta リリースを使用し説明しており、正式リリースのものとは異なる可能性がありますのでご注意下さい)
まずは前提として、Mercurialがインストールされている必要があります
インストールされていない場合は前回のエントリーを参考にインストールして下さい
次に NetBean での設定ですが、前述の通り6.1より Mercurial 対応が標準となっていますので、改めて Update Center などからダウンロード、インストールする必要はありません
トップメニューの 「Versioning」 に 「Mercurial」 の項目がありますので、その中から 「Clone Other...」を選択します

選択するとリポジトリを設定するウィンドウが表示されます

"Repository URL"の項目に"http://hg.netbeans.org/main/"と入力し、"Next" ボタンをクリックします
次に連携するリポジトリパスの設定を行います

上段がPull、下段がPushになります
.hg/hgrc ファイルに設定していた内容をここで設定することができます
今回はデフォルトの状態のまま"Next"ボタンをクリックします
最後にローカルディレクトリを設定します

展開する任意の場所を指定し、"Finish" をクリックすると Clone 処理が実行されます
処理に時間がかかりますが、終了すると指定のディレクトリにソースファイルが展開されます
登録:
投稿 (Atom)